「Shiny」Synthesizer V AI Mai版リリース|ライブを意識した楽曲制作とアレンジ

Shiny — Synthesizer V AI Mai版ジャケット。青空と日差しの中を歩く白い服の女性の後ろ姿

「Shiny」を、Synthesizer V AI Maiの歌声によるバージョンでリリースしました。作詞はmiu、作曲は今ヰ佑樹です。

この曲は、以前シンガーのerinaさん(現在は紬えりなさん)へ提供した楽曲。今回は、その「Shiny」を歌声合成による作品としてお届けします。

サーフサウンドやグループサウンドを意識したアレンジ、コーラスワーク、スライドバーを使ったギターソロ。そして、ライブで盛り上がる場面を思い描いた曲づくり。今回は、そんな制作のポイントをご紹介します。

目次

「Shiny」を聴く

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提供楽曲を、Synthesizer V AI Maiの歌声で

アーティストへ提供した楽曲を、別の歌声で届ける。今回の「Shiny」は、これまでの楽曲提供と、Synthesizer Vを活用した制作がつながる作品です。

歌声が変わると、同じ歌詞やメロディにも違った表情が生まれます。erinaさんへ提供したオリジナルの歩みを大切にしながら、Maiバージョンとして聴いていただける形にしました。

サーフサウンドとグループサウンドを意識したアレンジ

「Shiny」のアレンジでは、サーフサウンドやグループサウンドの雰囲気を意識しています。ギターの存在感に加えて、コーラスを含めた楽曲全体の響きも聴きどころです。

目指したい音楽のイメージを、どんな楽器やフレーズで表現するか。楽曲制作では、メロディに伴奏を付けるだけでなく、曲の個性が伝わるアレンジを考えています。

コーラスワークと、スライドギターの表情

コーラスワークも、この曲で耳を向けていただきたいポイントのひとつです。主旋律と重なる声が、歌の印象や楽曲の広がりをつくります。

ギターソロにはスライドバーを使用しました。音程がなめらかにつながる、スライドならではのフレーズが聴きどころです。ギターの音色だけでなく、演奏方法でも曲に表情を加えています。

「歌を引き立てるコーラスを入れたい」「間奏に印象的なギターソロが欲しい」といったご希望も、アレンジを考える際の大切な手がかりになります。

音源の先にある、ライブの盛り上がりまで考える

楽曲を作るときには、ライブで盛り上がれる仕組みも意識しています。歌い手がステージでどう表現できるか、お客さんがどんな場面で気持ちを重ねられるか。完成した音源を聴く場面とともに、実際に演奏される場面も思い描きます。

コーラスの重なりやギターソロといった要素も、曲の中でどんな役割を持たせるかが大切です。「Shiny」も、ライブで届けることを意識した曲づくりの一例として聴いていただければ嬉しいです。

制作のご相談では、「ライブの定番にしたい」「会場が一緒に楽しめる曲にしたい」といった、使いたい場面や目指す雰囲気もぜひお聞かせください。

楽曲クレジット

楽曲名:Shiny
作詞:miu
作曲:今ヰ佑樹
編曲:今ヰ佑樹
エレキギター:今ヰ佑樹
ミックス:今ヰ佑樹
マスタリング:今ヰ佑樹
ボーカル:Synthesizer V AI Mai

オリジナル曲・アレンジ制作のご相談

NowMusicでは、アーティストへの楽曲提供、作曲・編曲、生ギターのレコーディング、Synthesizer Vを活用した歌入り音源制作などをご相談いただけます。

「自分のライブで歌うオリジナル曲が欲しい」「サーフサウンドやグループサウンドの雰囲気を取り入れたい」「今ある曲にコーラスやギターで個性を加えたい」。そんなイメージから、作品の方向性を一緒に考えます。

参考にしたい曲、歌う方のイメージ、ライブ用・配信用といった用途、ご予算、希望納期を、分かる範囲でお知らせください。まだ具体的に決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。

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